手信号
角を曲がったり、止まったりするときは、原則手信号を利用して、動作意図を意思表示する必要があります。
この時、右腕、左腕どちらを使ってもいいことになっていますが、自転車で重要な左腕(後輪ブレーキ)は手を
離さないほうがいいと考えます。従い、右腕を使う練習をしましょう。
右折:右腕を真横に伸ばす。
左折:右腕を真横に伸ばし、ひじから先を真上に上げる。
停止:右腕を斜め下にまっすぐ伸ばす。又は右腕を腰に廻す。